Interactive music theory course

耳で学ぶ音楽理論

音楽理論は「なぜその響きが気持ちいいのか」に名前をつけたものです。このコースでは、すべての説明の横にピアノの鍵盤を置き、実際に鳴らして確かめながら進みます。楽譜が読めなくても大丈夫。ドレミから始めて、コード進行とリズム、響きの物理まで10章で辿ります。

まず、鳴らしてみる

鍵盤をクリックすると音が出ます。上の「キー」で基準の音を変えると、コース全体の音名表示と再生が、その調に合わせて付け替わります。

目次

このコースの読み方

各章は上から順に読む前提で書いていますが、興味のある章から入っても構いません。用語に迷ったら用語集へ。ひとつの章を読み終えたら、第10章の耳トレで、その章の内容を耳で確かめる問題に挑戦してみてください。

このページの理論は「ポピュラー音楽の共通言語」の範囲です。クラシックの和声学と用語や解釈が少し違うところがありますが、どちらも同じ現象を別の角度から説明しています。